21 2017

Omat tarpeet ja toiveet こだわり


なんかねぇ… はぁぁ。

設計を依頼するときに、じゃあお願いします、だけでこっちの望みが
わかる、ドンピシャな感覚を持っているのであれば話は早いですよ。
でも、そんなことあり得ない。だから、自分が必要とすること、望む
ことをリストにして見せるわけです。

自分の頭の中にあるイメージやら希望を相手にわかってもらえるよう
に言葉を探して、必要なら品名やサイズも調べて資料を作って持って
いきます。メモ程度の箇条書きでは正確に、早く伝わらず無駄になる
ので内容的に細かくもなりますし、多くもなる。

自分の中にハッキリとしたイメージや要望があるなら当然のことだと
思うんですが、自分の要望を多く、細かく伝えると『こだわる人』に
なって、施主側がうるさい頑固野郎という印象になってしまう。

おかしくない?

こだわりのない施主なんているんですかね?
自分のことを他人に丸投げする人がいるんですかね?
施主だって融通効きますけど?
施主も夢と現実の判断ぐらいつきますけど?

施主のこだわりをやっかい事として捉えるのは無いよな…というのが
施主の言い分。

『なんとなく適当に』では物事は進んでいかないと思います。ハイ。


Kiitos lukemisesta ja tervetuloa uudelleen.




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