19 2017

Sen jälkeen... あれから


あれから設計士さんからの返事がきまして、今回の依頼はお互いに続行する
のは難しいという結論になったので、またスタート地点に戻りました。

これまでの月日は何だったのか…とは思いません。ここまでで私もいろいろ
と知識や情報を収集して勉強になっていますし、これからに活かせますので。

自分の中のイメージや求めるものが整理されて、何を実現して欲しいのかが
絞れてきたのも良かった。

概算見積りの項目を詳しく見ていると、この部分にこれだけ費用がかかって
いるのね…と絶句し、それならやめちまえと踏ん切りがつき、このぐらいの
金額差なら他を我慢して残そうとか、数字を見るとこだわる部分が絞れてき
ますね。

でも、こちらがこだわっている部分よりも、設計士さんが提案して取り入れ
た部分の方に結構なコストがかかってんじゃないの (笑
こちらの想像よりも遥かに上を行く贅沢を頭に描いている、という感じ。

そういうこと全部ひっくるめて、何を求めればコストアップでコストダウン
になるのか?という一つの基準を持てたので、無駄ではなかったです。


で、新しく設計・施工先を探そうという時に頼った同級生。

いろいろ話をしていると、私が持っているイメージも感覚も結構すんなりと
理解してくれているようで、私も同じようにわかる部分が多くて、おや?と
いう感じ。学生の頃なんて相手のことを全然わかってなかったんですね~。
そこまでお互いについて深く話さなかったというのもあるんでしょうけど。

私としてはそういう感覚を持つ人が居てくれると安心というか、感覚の違い
を言葉多くして説明したり、それでも違いを埋められない、伝わらないスト
レスは少ないほうが良いですし、説明すれば同じようなイメージを持ってく
れる人、自分のアイデアからモノをつくるのが好きな人が間に居てくれると、
前向きにやっていける気がします。

私自身がネガティブ思考人間で細かい部分まで心配したり、気にするので、
そこらへんでも意見やアドバイスをくれる現場感覚があるんじゃないか…

という期待ができたので、まずは設計士さんに連絡を取ってもらうことに
しました。とにもかくにも、まず基本図面がないと始まりませんので。

ここまできたら、じっくりゆっくり納得できるように進めたいと思います。
こんだけスケジュールが狂ったら、とことんがっぷり取り組んでやります。

今回こそは上手く進んでいきますように…。

正直、重労働。プレッシャー。ストレスが多い。


Kiitos lukemisesta ja tervetuloa uudelleen.




スポンサーサイト