05 2017

Kysyn neuvoa ystävältä. 友人にすがる。


なめんな、という事態と心境になった先日。

やはり納得できそうもないので、こっちが求めることに応えられないので
あれば、依頼を引き上げるということを伝えました。

小心者なので、強くハッキリと言えないのが悪いところではありますが、
あくまでも冷静に。あまり傷つけないように…と。これがまた疲れる。

一度でもこういう不信感や身勝手さが深く刻まれると、これまで引っかか
っても流してきたことまでもが逆流して戻ってきて、全てに反発心が出て
きてしまう。悪循環で、この先にイライラが解消されるような気もしない。

設計士さんの返事次第という含みを持たせてはいるものの、依頼を引き上
げる方向へ大きく傾いている状況。もう、こういう精神状態がしんどい。

てなわけで、新しく依頼する先を探そうとはするものの…どうすれば?

以前、お世話になった丁寧な仕事をしてくれる工務店さんか…
親族家のリフォームで融通の利く仕事をしてくれた工務店さんか…

こちらの予算&要望から納得できる設計と信頼できる仕事をしてくれる先。

どうしたもんかと考えていた時にふと思い当たったのが昔の同級生。
確かそんなような仕事だったような…ちょっと聞いてみよう!と。

卒業以来会ったこともなく十数年。同窓会で再会してから再び7年経過し、
連絡先だけはかろうじて残していたので、とりあえず連絡してみました。
すると、

「そっち関係のことなら全部わかる。」

との、神のようなお答えが。生業だそうです。

正直、学生時代の同級生やその時代を知る皆さんとは、出来るだけ関係や
消息を絶つように潜んで生きてきたもんで…薄情なのに、ありがたい。

業界の常識や相場、心構えみたいなものもちょっと教えてもらいたい。


Kiitos lukemisesta ja tervetuloa uudelleen.




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