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27 2017

Minua ärsyttää! イライラ


設計士さんとのやりとり。

なんか…イライラする。

いや、予算を最初に伝えていながら、それに全く見合わない設計を提案して
きたのは誰なのよ?という話で。

予算が大幅にオーバー、どう考えても相場より高すぎじゃないですかね?と
その原因について、設計士としてどう見当をつけているのか?を聞いてみた
ところ… いろんな理由を並べるわりに、結局はそっちの予算が少ないのに、
望むことが高いんですよね~、オリンピック前で高騰してますしね~みたい
な結論になっちゃってます?

こんだけ規模を小さくしたら、金額をだいたいこれぐらい落とせるとかハッ
キリ言えない。だって材料費や職人の手間賃でもコストは変わってくるから。
だから、その都度の設計で見積りを取らないとわからない…

いやいや、誰も1円まで見積もれと言ってるんでなくて、おおよそのコスト
を読みながら設計するのも仕事なんじゃないんですか?
材料や工賃で価格が変動するこたぁ、こっちだってわかってるんスよ。
だったら、予算を伝える意味は?


どれぐらいの金額になるか見当もつかない設計をして、それをこっちに提案
して、見積もってみたら予算オーバーになったから仕様を落とせ。

はぁ?

それを予算内におさまるまで、何回も何回も繰り返すんですか?
じゃあ、こっちは何を目安にして要望なり変更をすればいいんですか?
その都度、その都度でこっちがどんどんグレードを落とすんですか?
そういうのを迷走って言うんでは?

落とせるところは仕様のグレードダウンしかないような言い分なのが、どう
にも気に入らない。あなたの設計でコストダウンの工夫はできないのかと。
依頼者の要望とコストを両立させる提案をするのがあなたの仕事でしょ。


大量に仕入れるから安い
大手メーカー品が安い
素材が安い
規格サイズが安い
普通が安い

知ってます。
安さ優先で、こだわらないなら、わざわざ設計士になんか頼みません。

コスト高の原因分析はこちら側が特にこだわる部分でもあるわけで、そこを
どう解決させるのか?

次の提案次第では、ちょっと依頼自体を考えなおす選択もじわじわと…。


Kiitos lukemisesta ja tervetuloa uudelleen.






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